2025年9月21日、鈴鹿セブンマウンテンの3座目となる「雨乞岳(あまごいだけ)」に登ってきました。
今回は「3人山登山口」からスタートし、「沢谷峠コース」で下山する縦走ルート。
秋の気配が漂い始めた鈴鹿山脈で、静寂と達成感に包まれた一日を記録として残します。
この記事でわかること
- 所要時間・難易度・装備のポイント
- 鈴鹿セブンマウンテン初心者にもおすすめできる理由
- 登山当日のリアルな記録と感想
- 雨乞岳のルート詳細
鈴鹿セブンマウンテン3座目
鈴鹿セブンマウンテンを制覇するという目標を掲げてから、今回で3座目。
これまでに「御在所岳」「竜ヶ岳」を登頂し、次に選んだのが「雨乞岳」でした。
選んだ理由は以下の3つ:
- 登山者が比較的少なく、静かな山行が楽しめる
- 3人山ルートは変化に富んだ登山道で飽きない
- 沢谷峠コースとの縦走で達成感が高い
また、9月下旬という季節も絶妙で、夏の暑さが和らぎ、紅葉にはまだ早い静かな山を味わえるタイミングでした。鈴鹿セブンマウンテンを制覇するという目標を掲げてから、今回で3座目。
これまでに「御在所岳」「竜ヶ岳」を登頂し、次に選んだのが「雨乞岳」でした。
選んだ理由は以下の3つ:
- 登山者が比較的少なく、静かな山行が楽しめる
- 3人山ルートは変化に富んだ登山道で飽きない
- 沢谷峠コースとの縦走で達成感が高い
また、9月下旬という季節も絶妙で、夏の暑さが和らぎ、紅葉にはまだ早い静かな山を味わえるタイミングでした。鈴鹿セブンマウンテンを制覇するという目標を掲げてから、今回で3座目。
これまでに「御在所岳」「竜ヶ岳」を登頂し、次に選んだのが「雨乞岳」でした。
選んだ理由は以下の3つ:
- 登山者が比較的少なく、静かな山行が楽しめる
- 3人山ルートは変化に富んだ登山道で飽きない
- 沢谷峠コースとの縦走で達成感が高い
また、9月下旬という季節も絶妙で、夏の暑さが和らぎ、紅葉にはまだ早い静かな山を味わえるタイミングでした。鈴鹿セブンマウンテンを制覇するという目標を掲げてから、今回で3座目。
これまでに「入道ヶ岳」「鎌ヶ岳」を登頂し、次に選んだのが「雨乞岳」でした。
選んだ理由は以下の3つ:
- 登山者が比較的少なく、静かな山行が楽しめる
- 3人山ルートは変化に富んだ登山道で飽きない
- 沢谷峠コースとの縦走で達成感が高い
また、9月下旬という季節も絶妙で、夏の暑さが和らぎ、紅葉にはまだ早い静かな山を味わえるタイミングでした。
いっぷく峠道登山口からスタート|静寂と急登の始まり
朝8時50分、駐車場に到着。駐車スペースは数台分と限られているため、早めの到着がおすすめです。
● 登山開始(8:50)
登山口からすぐに急登が始まります。
序盤は杉林の中をジグザグに登る道で、足元はやや滑りやすい。
30分ほど登ると視界が開け、尾根道に出ます。
● 3人山ピーク(10:00頃)
3人山のピークに到着。ここで小休憩。
風が心地よく、遠くに鎌ヶ岳の稜線が見えました。
● 雨乞岳への縦走路
ここから雨乞岳まではアップダウンを繰り返す縦走路。
途中、岩場や細いトラバースもあり、慎重な足運びが求められます。
とはいえ、道標はしっかりしており、迷う心配は少ない印象です。
雨乞岳山頂での静寂と達成感


12時10分、ついに雨乞岳の山頂に到着。
標高1238mのピークからは、360度のパノラマが広がります。
● 山頂の様子
- 登山者はわずか2組ほど。静かで落ち着いた雰囲気。
- 北には御池岳、南には鎌ヶ岳が見渡せる絶景。
- ベンチや標識もあり、昼食休憩に最適。
ここで30分ほど休憩し、持参したカップラーメンとコーヒーでエネルギー補給。
風が心地よく、まさに「山に来てよかった」と思える瞬間でした。
沢谷峠コースで下山 変化に富んだ沢沿いの道
13時頃、下山開始。帰りは「沢谷峠コース」を選択しました。
● 沢谷峠コースの特徴
- 沢沿いを歩く涼やかなルート
- 木の根や岩が多く、足元注意
- 一部、渡渉ポイントあり(増水時は注意)
途中、沢の音に癒されながら、慎重に下っていきます。
15時30分、無事に登山口へ戻ってきました。
雨乞岳は「静けさ」と「達成感」を味わえる名峰
鈴鹿セブンマウンテンの中でも、雨乞岳は比較的登山者が少なく、静かな山行を楽しめる貴重な存在です。
3人山からの縦走と沢谷峠の下山ルートは、変化に富み、飽きることのないコースでした。
次はどの山を目指そうか…
そんなワクワクを胸に、また一歩、山の世界へ。
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