釣り餌のコマセを安く!自作配合レシピとおすすめ節約グッズ

釣り
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はじめに

釣りを楽しむ上で欠かせない「コマセ」。しかし、市販のコマセは意外と高く、長時間の釣行ではコストがかさみがちです。
そこで今回は、コマセを安く済ませるための自作レシピと、便利な節約アイテムをご紹介します。初心者からベテランまで役立つ情報をまとめました。

コマセ代が高い理由

  • 市販品は加工済みで便利だが、その分価格が高い
  • 長時間釣りをすると消費量が増え、コストが膨らむ
  • 毎週釣りに行く人にとっては大きな負担

自作コマセの基本レシピ

  • パン粉
  • 米ぬか(ヌカ)
  • 冷凍アミエビ
  • 水で調整
    👉 これらを混ぜるだけで、十分に釣果が期待できるコマセが完成します

我が家の場合は

結構なペースで釣りに行っている我が家では

アミ姫ですら高級品になってきています。

毎回、釣り餌だけで数千円も使える潤沢な小遣いがあれば

問題はないのですが・・・

サビキ釣り以外にも胴付き仕掛けや投げ釣りで

虫エサも1杯か2杯、毎回買っているので

少しでもエサ代を安く済ませようと

コマセの餌を自分で配合してカサ増しをすることにしました。

コマセ餌の自家配合

そこで今回は配合のやり方を紹介したいと思います。

必要なものは冷凍のアミエビ

今回は2kgの物を使いました。

近くのエサ屋さんで500円くらい。

私はトリックサビキもやるので

針につける用の餌と

カゴに入れる用の餌を両方作ります。

まずトリックサビキ用の餌ですが

アミエビが溶けたら適当な量をジップロックにとって

砂糖とみりんで混ぜ合わせます。

量は全て適当です。

硬さ調整で最後にこいつを混ぜて調整してやります。

次にカゴで撒く用の餌ですが

残りのアミエビとアジジャンボを適量加えて

かさ増やしに米ぬかを混ぜます。

米ぬかはコイン精米所に行けば無料で貰えますが

精米所が近くにないという方はネットでも安く

販売しています。

すべてをバケツに入れたら水を入れて

好みの硬さまで混ぜ合わせたら完成です。

市販のコマセより米ぬかの影響で少し白っぽいですが

これで全然釣れます。

最後にジップロックに詰めれば完成です。

右の赤っぽいのがトリックサビキの付けエサで

残りの3袋がコマセ用の餌になります。

後は冷凍庫に保存しておいて

釣りに行くときに持っていけばOK

ジップロックの下をハサミでカットすれば

チューブのように使うこともできます。

アミエビが500円とアジジャンボは1袋で3~4回に分けて使うので

約600円ほどで2~3回分の釣り餌を作ることができます。

エサ代がもったいないって人はやってみてはいかがでしょうか。

今回自作配合したコマセで釣ってきた魚です。

トリックサビキの仕掛けで釣った魚もけっこう混ざっています。

最近はサビキ釣りがブームみたいで

トリック仕掛けも私が行ってる釣具屋でも在庫待ち状態みたいですね。

ちなみに今回ご紹介した配合エサは

硬さを調整して砂を混ぜると団子釣りの餌にもできますし

フカセ釣りのまき餌にも使えます。

フカセ釣りや団子釣りをやる人はだいたい

自分で調合してる人がほとんどだとは思いますけどね。

これから釣りを始める方や、初心者の方は参考にして

作ってみてください。

役立つ便利グッズ

まとめ


釣り餌のコマセは、工夫次第で大幅に節約できます。

  • 自作レシピでコスト削減
  • 便利グッズで効率アップ
  • ネット通販を活用してさらにお得
    釣りをもっと楽しむために、ぜひ自作コマセと節約アイテムを取り入れてみてください。

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